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日本女子大学附属豊明小学校校章

日本女子大学附属豊明小学校
「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」

私立小学校東京都

■校長名 山口 博子 先生
■所在地 〒112-8681 東京都文京区目白台1-16-7
■電 話 03-5981-3800
■最寄駅 東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」徒歩7分
■HP http://www.jwu.ac.jp/elm.html
  お知らせ


 建学の精神・校訓
「信念徹底」
「自発創生」
「共同奉仕」


小学校では分かりやすく下記の様に伝えています。
「一生懸命がんばる子」
「自分から進んで行動する子」
「みんなと力を合わせ協力する子」
 受験をお考えの方へのメッセージ 
受験までの生活で何より大切にしていただきたいのは、リズムの整った健康な毎日です。運動・遊び・睡眠などのバランスをとり、その中でできるだけ豊かな生活体験をさせてあげてください。
お手伝いをしたり、外で駆け回ったり、草木や動物とふれ合ったり…。
そうしたことの全てが受験だけではなく、入学後に伸びていくための大切な糧となります。
今までになく制約の多い日々ではありますが、どうかお子様が心も体も健康に過ごすことができますように。
※9月にはWebで、小学校教員との個別面談が可能です。
 教育・指導方針
「自学自動」
自ら進んで学び、行動する中で子ども自身が新たな問いを見つけ、一人の人間として社会へ関わっていく力を育むことを大切にしています。子ども自身による学びの対象への働きかけをじっくりと引き出していく「実物教育」は創立当初より大切にしてきた学びのかたちです。 自分の得た印象を丁寧に言葉にしていく「日記」は豊明小学校6年間の生活を通しての大切な取り組みです。 また、4・5・6年生による「奉仕部活動」や全校児童による「なかよしグループ」の取り組みを通して、異年齢が関わる生活の場としての社会を意識し、自分が他者に対して、周りの環境に対してできることを考えながら過ごしていきます。

「実物教育」
創立者成瀬仁蔵が豊明小学校の開校式の際に述べた言葉の中には次の一節があります。 「自動的な構想発表をもってその教育方法とし材料としてあらゆる天然、実物に接して実際の境遇を作り、広く知識を宇内に求める習慣を養わしめること。」 本校ではこの実物教育という考えに基づき、校舎の建築から理科教材園や実験・観察のカリキュラムの充実、校外学習の実施、演奏家や海外の方を招いて学習する機会、授業に使用する楽器や素材選び、給食に至るまで、子どもの心に深く響くものを、手にとって、耳で聞いて、においをかいで感じられる物を教職員の心を込めて準備しています。 子どもたちはなわとびの縄一本が擦り切れていく姿にも、自分の努力を感じることができ、楽器を手にした時の感動に目を輝かせながら、確かなめあてに変えていくことができるのです。
 指導のポイント
「日記指導」
小学校生活の6年間を通して続けられる日記は、毎日の小さな出来事に喜びを持って心に留める絵日記から始まり、日常の中で感じたことを次の成長に向ける力を学校と家庭を結びながら育てていきます。 中学年では友だちとの出来事、学習の中で心が動かされた場面などを詳しく書けるようになり、大切にしたい気持ちや考えに気づき、より毎日を大切に過ごしたいという思いが小さな目標や心掛けにつながっていきます。 高学年になると、楽しかったこと、嬉しかったことだけでなく、悔しく涙を流したことや悩んだ日のことも書き綴りながら、少しの時間を隔てての自分の歩みについても考えるようになります。教師は日記を通して、子どもの心の動きを丁寧に追いながら、小学校生活の6年間が一生の宝物となるように指導していきます。

「奉仕部活動」
「共同奉仕」の精神に基づき、互いに協力して皆が気持ちよく過ごすことのできる生活を創意工夫と自発的な態度を持って気づいていく姿勢を養うことを目標に、奉仕部活動が行われています。 4・5・6年生の児童が7つの部に分かれ、月1回の部会での話し合いや活動と日常的な当番活動を縦のつながりで行います。2学期の初めには、秋の運動会での奉仕部競技(大縄・リレー)に向けて休み時間に練習を行い、高学年の子どもたちは学級以外にもう1つの集団への関わり方を持ち、上級学年の的確な状況判断や言葉かけを学んだり、下級学年の一生懸命な姿を見て学んだりする姿が見られます。教師も学校生活を通して、様々な学年の子どもたちと日常的に繋がる大切な場面と考えています。

「校舎建築」
豊明小学校の第1校舎は、戦後の日本建築史を代表する建築家・内井昭蔵氏の作品です。これまで様々な美術展や建築雑誌に取り上げられてきました。
曲線に包まれた斬新なフォルム、明るい光と木のぬくもり、ワークスペースにつながる開放的な教室、子どもの発達に合わせて作られた家具など、建築空間そのものが豊明小学校の教育を支えています。これは、建築家と教員とが長い時間をかけて対話をくり返し、共同作業を積み上げてきた結果です。
子どもたちは、いわば芸術作品の中で、日々の学校生活を送っていると言えるでしょう。
 特色ある授業
「読 書」
豊明小学校の図書室は、「直接経験と間接経験を結びつけられる場」として学校の中心に位置づけられています。子どもたちが集まる大切な場所としてしてだけでなく、「読書センター」「学習・情報センター」としての機能を果たすように設計されています。子どもたちはタブレット端末を使い、約4万冊の蔵書から自由に資料を検索することができます。
本校では長年、週1時間を読書の時間として、司書教諭が授業を担当してきました。そこで行われる読書指導や情報活用の指導は、自ら学ぶことのできる力を育てる上で、大きな役割を果たしています。読書の授業は1年生からはじまります。1年生では、担任が授業を行い、子どもたちは自由に本を読んだり、読み聞かせを聞いたりして読書に親しみます。2年生になると、専科教員が読書の授業を行い、本の貸し出しもはじまります。豊明小学校では、読書指導だけでなく、発達段階に応じて、図書館利用や調べ学習、レポートの書き方の指導を行っています。

「理 科」
豊明小学校の理科は、実物教育そのものです。学年別に使用する2つの実験室では、毎時間、実験を行います。実験では、なるべく手に触れられる本物を用意し、知識だけではなく、実際に体験したことから得られる感覚を大切にしています。単元の終わりには、学習したことを利用して製作するオリジナルの実験工作もあり、子どもたちの楽しみの一つとなっています。
本校は都心に位置するにもかかわらず、実験室を出れば、武蔵野の雑木林を思わせる広大な「がけ下教材園」が広がっています。子どもたちは毎月、植物の観察を行い、その特徴を文とスケッチでまとめます。同時に気温や湿度、雲の様子などから、さまざまな感覚を通じて季節の変化を感じることができます。
またICT機器も積極的に使用し、動植物の細かいつくりや動きがあって観察の難しい昆虫の様子や実験の経過を撮影したり、結果や考えを共有したりすることに役立てています。

「水泳指導」
室内温水プールを使用して、通年で水泳指導を行っています。プールの床は、児童の身長に応じて深さ10cmから150cmまで上下するので、小さな子も安心して水に入ることができます。
プールにはすべり台やウレタンフォームの浮島、大きなビーチボールがあり、天井からはターザンロープが下がっています。わくわくするような楽しい雰囲気の中で、子どもたちは自然と水に親しみ、泳ぐことに導かれていきます。系統的な泳法指導で全員が楽しみながら泳げるようになります。非常時に身を守るための着衣水泳も定期的に行っています。
 課外活動
・5年生よりクラブ(年間15時間程度)
 2021年度は、器楽・サイエンス・美術・演劇・手芸・写真・水泳・文芸・陸上・バドミントン・
 バレーボール・バスケット・テニスの13のクラブがあります。
 学 費
入学時(4月までに必要な費用)
入学金 250,000円
施設設備費(1期分) 160,000円

入学後・年間(4月以降必要な費用・年額表示)

授業料 440,000円
施設設備費(2・3期分) 320,000円
予納金 32,000円
豊明会入会金 5,000円
豊明会会費 12,000円
給食費 79,600円
※その他に寄付金・教材費があります。
※上記金額は2021年度の予定です。