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川村小学校校章

宝仙学園小学校
愛情と信頼感あふれる学校

私立東京都

■校長名 日高 好生 先生
■所在地 〒164-8631 東京都中野区中央2-33-26
■電 話 03-3371-9284
■最寄駅 東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」徒歩7分
■HP http://www.hosen.jp/
  お知らせ


■宝仙学園小学校 第31回 全校けん玉大会を取材しました!
今年で31回目を迎えた「全校けん玉大会」を取材させていただきました。

コロナ禍でなかなか行事ができない中、マスク着用、密の回避など工夫をした上で実現しました。

本来ならば、全校生徒が体育館に集まり一斉に行うのですが、今年は「密」を避けるために、メイン会場の講堂に6年生だけが集まり、他の学年は各教室で行いました。
今年は、1年生はオンラインでけん玉を教わるところからのスタートとなりました。

オンライン(ICT機器)を駆使して全教室をつなぎ、どの教室にいても他の教室や講堂の様子がわかるようになっています。技術の進歩はすごいですが、それを使いこなしている宝仙学園小学校の先生方も流石です。

はじめに「とめけんチャレンジ」、その後に「もしかめ大会」が行われました。 
「とめけん」とはけん玉の技のひとつで、けん先を上にして玉を垂直に引き上げ、けんに挿す技のことです。これを全員で一斉に行い(3回行います)、何人が挿すことができたかチャレンジします。
「もしかめ」とはけん玉の大皿から中皿へ、中皿から大皿へ玉を移動させる技です。これを童謡の「うさぎとかめ」の音楽に合わせて、リズムよく10分間続けることができるかを競います。

感染防止の観点から、静かな雰囲気の中で黙々と行われたけん玉大会ですが、その中でも笑いあり、悔し涙ありの大変盛り上がった会となりました。
その様子をご覧ください。
 
本番に向け静かに練習中です
宝仙学園小学校
とめけん難しいな…
宝仙学園小学校

各教室をつないで画面共有されています
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手づくりののぼり旗も登場
宝仙学園小学校

トロフィーは誰の手に!
宝仙学園小学校

いよいよ開始。iPadを通して講堂から全教室へ配信
宝仙学園小学校

まずは「とめけんチャレンジ」宝仙学園小学校

とめけんチャレンジ3回目の動画です(約15秒)

(感染予防に配慮して)成功したら手をあげます!
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校長先生(右)も各教室を応援にまわります
宝仙学園小学校

「もしかめ大会」6年生の本番の映像です。黙々とけん玉を振ります。
緊張感が漂います。(約48秒)


静まり返った教室にけん玉の音だけが響きます
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各教室でも真剣にチャレンジ中です
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失敗したら座って静かに待ちます
宝仙学園小学校

途中で失敗してしまい、涙を流す場面も…
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入賞したクラスに表彰状の授与
宝仙学園小学校

トロフィーも授与されます
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おめでとうございます!
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授賞式の様子もiPadで全教室へ配信されています
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ICTを駆使してリアルタイムで集計も出ます
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3位までは表彰状もありました
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最後は校長先生のお話しで終了しました 宝仙学園小学校
準優勝の6年生の記念撮影
(撮影時のみマスクを外しました)
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宝仙学園小学校ホームページはこちら 
 
■宝仙学園小学校 ハイブリット方式「サテライト授業」!
宝仙学園小学校ではICT教育機器を活用した学びを進めており、2020年4月15日から「オンライン学校」を行っていました。
6月第2週から始まっている分散登校でも、ICT機器を有効活用しています。

「オンライン学校」とよんでいるのは、zoomを利用しオンラインで双方向の授業を行う「オンライン授業」を進めているだけでなく、心と体の健全な育成を考えた学校としての機能をオンラインでも行っていたからです。
宝仙学園小学校 宝仙学園小学校

よって、朝の健康観察を含めたホームルームはもちろん、毎日運動をする機会としての「オンラインGym」や、休み時間などもあり、またオンラインならではの取り組みとしてゲストスピーカーをおよびしての特別講座「Hosen TV」も行ってきました。

いよいよ6月第2週から「分散登校」がはじまりました。
教室の過密化を避け、通常の半数の人数で授業を行うために、登校する学年を絞って登校させたり、1つのクラスを「午前登校」「午後登校」などに分けて登校するのが「分散登校」といわれています。「密」を避けるために、同じクラスであっても1つの教室に入れないようにしています。

このような「分散登校」では、登校していない学年は「自宅学習」になります。
多くの学校では自宅では「課題学習(プリント学習)」の取り組みをしていますが、本校ではオンライン授業が進められていたため、「分散登校」をしつつ登校していない学年は「オンライン授業」を行う『ハイブリット方式』をとることとしました。
宝仙学園小学校
この「ハイブリット方式」をとることによって、特に公共交通機関(電車・バス)を利用する児童の安全を確保することと、「学びを止めない」取り組みを両立することに繋がりました。


宝仙学園小学校
分散登校した学年の授業もICT機器を活用しています。
1クラスを半数にした教室で、同じ内容の授業を児童に届けるには、教師が「2回」同じ授業を行う必要があります。
これを解消する方法として、片方の教室で行っている授業を、隣の教室に映像で届ける「サテライト授業」を行いました。
授業者の映像をzoomを使って隣のBigPad(大型タッチパネル・ディスプレイ)に映し出し、それを見ながら授業を行うことによって、そこに授業者がいるような映像で同じ授業をリアルタイムで受けることができます。
また、教材も「デジタル教材」(「ロイロノート」など)にして、それぞれ個人持ちになっているiPadにデータを送ることで共有することができます。このiPadを利用したシステムは、回答を授業者に送ったり、それぞれの意見を画面共有することもでき、リアルで話し合いができなくとも「協働的な活動」をすることができます。

「密」や「接触」ができないこの状況においては、ICT機器の利点を最大限に利用し、子ども達のために様々な教育活動を工夫して行く必要があるのです。ただICT機器の活用は、機材を揃えるという「ハード面」の整備はもとより、教師が活用できるためのスキルを高めていく研修と、子ども達がICT機器を正しく使えるリテラシーを育てるという「ソフト面」の両方がなければ成り立ちません。それも一朝一夕にできるわけではありません。本校は4年前にICT機器の本格導入をしてから、この環境を育ててきたのです。

宝仙学園小学校はICT機器を活用しつつ「学びを止めない」教育活動をこれからも進めていきます。
   
宝仙学園小学校
教師の提示物を共有しながら授業をしている様子
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授業者の映像をBigPadに映し出しての授業
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iPadを利用したデジタル教材での授業


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■宝仙学園小学校 WEB学校見学!
学校外観
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教室
教室(授業風景)
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教室(タッチパネルディスプレイ)
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