■かやまとしこ先生(受験担当)
幼稚園・小学校受験では知・徳・体の3つのバランスが重視されているのではないでしょうか。
年齢相応の知力は実体験の積み重ねに大きく左右されると感じます。また日頃から自身の思いを言葉として他に伝える習慣も大切です。日常の挨拶、善悪の判断、約束ごとを守る、思いやりの心、時には我慢すること等も集団生活を送る上で大変重要になるでしよう。さらに子どもらしく好奇心もって挑戦する姿勢も求められます。
しかしながらこれらの力は一朝一夕に育まれるものではなく、日々の積み重ねこそがとても重要です。人間形成の基礎をつくる幼児期だからこそ様々な機会を与えることは心を大きく育てることに繋がると思います。私どもはお子さまの個性を大切にできるだけ教え込みを避け、日常生活の中から培える力を助言させて頂きながらご家庭と協力し、受験の先にある『人間力』に結びつくカリキュラムを用意してお子さまの成長のお手伝いに努めています。